2009年10月28日 まっすぐな川・まがった川
今日、18:00PMからトーヨーグランドホテルで
標津川技術検討会成果発表会
「まっすぐな川・まがった川~蛇行した川の持つ意味」
に参加してきた。

この問題は、標津川の護岸工事の是非をめぐる問題で
護岸・治水の目的で行った工事でまっすぐにした川を
蛇行した川に戻そうとする河川管理者側が
それに反対する住民に工事の必要性を理解してもらおうと
何年か前から毎年行っている。
今回は今まで行ってきた試験施工の成果を発表する
場で、北大や北見工大の先生が勢ぞろいした。

先生方が工事の必要性を切々と訴えた後
会場から質問を受け付けると反対側から質問と言うより
反対する意見を述べていた。

私はほとんど毎年参加しているが勉強不足で
詳しいことは良くわからないが
今年ほど双方の思惑がぶつかり合った年は無かった。

無責任な感想を言わせてもらえば、
川というのは暴れるもので無理に曲げたり、まっすぐにしても
自然の力には叶わないのではないかと思う。

私の会社では毎年、冬の間、関東地方に出向しているが
昨年から河川(荒川)の工事を行っている。
しかし、護岸の工事は終わっているせいか
直接、川のふちの工事ではなく築堤(堤防)の整備が主で
普段は川の好きにさせて、もし川が増水しても
堤防の中で収めてしまえば良いということのように思う。

標津川も無理に蛇行をさせなくてもいずれ自然に
蛇行するのではないだろうか?

それより増水しても築堤が水をせき止められるように
築堤そのものを護岸する方向ではだめなのだろうか?
(無責任な意見として聞き流してください。)

”暴れん坊、檻の中では ご自由に。”


◎メタボ日誌

10月28日現在
 
 身長:176㎝
 体重:85.1kg  
 体脂肪率:26.6% 
 内臓脂肪レベル:15
 腹囲:106㎝

今年の目標、78.0㎏、腹囲100cm未満
(頑張らなくっちゃ!!)

(もう・・・無理!)
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by seinokk03 | 2009-10-28 22:33 | 「怒」
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