はしご酒
7月14日、中標津商工会による「はしご酒」大会が行われた。

この「はしご酒」大会は去年から始まり今年で2回目だ。

去年はもっと遅い時期で少し寒い時期だったと記憶しているが
今年は気温も高く上々の天気に恵まれた。

去年は800枚の券を売り、600名の参加者が有ったと聞いている。
(数字は又聞きなので正確ではないかもしれない)
今年は950枚の券が売れ、800名の参加者が来たという。

7時半前に会場に行くと、もうすでにたくさんの人が集まっており、
この大会の盛り上がりを感じた。
どこにこんなに人がいたのか?と思うほど会場狭しと言わんばかりの
人であふれていた。

周りを見回すと若い人が多く見受けられた。
だから余計に活気に満ち溢れていたのだろう。
(やはり何事においても若い力は大事だ!)

3000円の会費で5軒の店をはしごして歩けるのは格安でもあるし
普段は行った事のない店に行けるのも新鮮味があった。
(普段行っている店など特には無いのだが・・・)

いずれにしても、こういうイベントが沢山行われて町に活気が出れば
今の不景気感も少しづつ解消されれば・・・と期待する。

わが東方企画委員会でも「日本最東端の豊かな水と大地のフォトコンテスト」
そして「知床羅臼 感動!原始のほほえみ」というセスナ機による
遊覧飛行を実施するので是非参加していただきたい。
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by seinokk03 | 2006-07-15 08:20 | 「怒」
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