もう一度道路を見直そう!
昨日、仕事で崎無異まで行ってきた。
途中、山のてっぺんが白くなっているのに気付いたので
思わず写真を撮った。
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いつからこんなに白くなったのか・・・気付かなかったが
いよいよ、本格的な冬の到来か・・・?

そして夜は、「釧根地域連携シンポジウム」に行ってきた。

主催は、釧路・根室・中標津の各青年会議所で構成される実行委員会。
毎年、各青年会議所持ち回りで、今年で第10回を迎えた。

特別講演として作家の佐々木 譲氏による「シマフクロウ圏にみる夢」
パネルディスカッションはコーディネーターに
釧路公立大学教授の加藤 和暢氏パネリストは、各青年会議所の理事長で
行われた。

内容は、釧路・根室・中標津を結ぶ道路網を整備し、各地域の連携を
とりながら、地域全体の活性化を図ろう・・・というものだ???

中身はむずかしくてよくわからないが、
職業柄、道路の整備に関しては賛成なので参加した。

アンケートの中に「道路に関して今、困っていることは?」
という質問があったので、以前から感じていたことを一つだけ書いてきた。

それは、北海道の道路はどこもそうだが、長い直線が多い。
前に遅い車(あくまでも遅い車である)が走っていたら、つい、追い越したくなる。
センターラインに寄って前方を確認するとどこまでもまっすぐな道路が見え、
対向車も見えない。
「よし!今だ!」と思い、追い越しにかかる。

遅い車に並びかけたあたりで、突然地面から対向車がひょこっと顔をだす。
こんな経験、皆さんはないだろうか?

つまり、道路はまっすぐなのだが起伏があり、低みに入ってしまった
対向車が見えないのである。

カーブのように見通しが利かなければ追い越したりしないが、
目の前に直線道路が見えたら(特に夜とか)追い越しにかかってしまう。

そこが窪んでいるというのは、地元の人で、何度も通いなれている人でなければ
わからないのである。

これは、即、事故に繋がる。
改善の余地があるのではないだろうか!?
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by seinokk03 | 2006-11-18 09:45 | 「怒」
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