2007年7月2日 健康診断
今日、午前中、健康診断を受けてきた。

8:30AM、受付。控え室にて今日のスケジュール等の説明を受け、
身長、体重を量り血圧測定、採血。
ここまでを控え室で済ませ、トイレに寄って尿を取り
眼科に行き視力の検査、次に心電図、聴力の検査、
レントゲンを写真を撮って、大詰めは胃カメラ・・・と言う流れ。

何と言ってもこの胃カメラが難関だ。
ここ何年か、毎年、健康診断のときにカメラを飲むわけだが
何度やっても慣れるものではない。

始めに白い液体を小さなコップで半分くらい飲まされる。
(これはいったい何なのか?)
続いて、麻酔薬のような液体をほんの数滴飲む。
そして、同じ麻酔薬を口に含み、飲み込まずに数分待つ。

いよいよカメラを飲む。

体を横にして口にはマウスピースをはめ、黒い管が少しづつ
胃の中に滑り込むように入っていく。

口から食道を通って胃の中に入るときに”オウェッ”となる。
看護師さんが
「息を止めると余計に入りずらくなるから、普通に呼吸してください。」
「そんなに肩に力を入れてちゃ入れずらいでしょう!
力を抜いてもっと楽にして!」
・・・と後ろからまくしたてられる。

(口の中にそんな管を入れられて楽にしていられるか!)
と心の中で思っても、何も言うことも出来ず、
涙とよだれで、ぐちゃぐちゃになりながら
なんとか無事終了。

「すこし胃の上のほうがただれてるようだけど、問題ありませんよ。」
と言われてちょっと安心して帰ってきた。
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by seinokk03 | 2007-07-02 15:29 | 「怒」
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