2007年7月3日 なんとも言えない
今日もまた、釧路まで行って来た。

今朝はいつもより少し遅い時間に出発した。
・・・と言っても8:10AM頃だが、それでもいつもよりは
少し遅い。

そのせいか、車の数が多いように感じたのだが
大草原と中茶安別の中間あたりでこんなことがあった。

そこは、追い越し禁止区間だった。
私の前に乗用車が3台走っていた。私の後ろに大型の箱車が1台
その後ろにも乗用車が3台・・・と結構繋がっていた。

と、言うのも、先頭の乗用車が60㎞/hぴったりで
走っていたからだ。

その内、私の前を走っていた乗用車2台が追い越し禁止区間にも
かかわらず、先頭の乗用車を追い越した。
さすがに我慢が出来なかったのだろう。
しかし、最初の1台はすんなり追い越して行ったのだが
2台目の車が追い越したとき、対向車が来て、追い越しをかけた
車は、その遅い車のすぐ前に滑り込んだ形になった。

私は、追い越し禁止区間でもあるし、見通しもそれほど良い
場所ではなかったので、仕方なく遅い車の後ろをついて走っていた。
その時事件(?)は起きた。

私のすぐ後ろを走っていた大型の箱車がついに追い越しをかけた。
ところが、私の車に並びかけたところで対向車が来た。
遅い車と私との車間距離は結構あったので、
私は、その間に入ればいいだろうと思い、軽くブレーキを踏んで
減速をしたのだが、遅い車もやはり、箱車がいっきに自分を追い越すと
思ったのか、ブレーキを踏んで減速をした。
箱車は遅い車にぶつかりそうになり、クラクションを
鳴らしながら、急ブレーキを踏んだ。

タイヤからは白い煙が出て、舗装にはブレーキの痕がつき
車体が左右に振れて、これは事故ったか?
と、思うほどだったが、何とか体勢を立て直した。

私は危険を感じていたので、少し離れていたので巻き込まれる心配は
なかったが、一瞬、ヒヤリとした。

しかし、これで終わったわけではなかった。

この大型の箱車は、見通しの良い場所に来るとまた追越をかけた。
今度は余裕で追い越すことが出来たのだが、箱車は
遅い車を完全に追い越しきらないうちに、斜線を変更した。
よく言う”幅寄せ”というやつだ。
遅い車は急ブレーキとハンドルで何とかかわしたが
路肩のほうまで追いやられていた。

すると今度は、その遅い車が怒った。
追い越していった箱車をものすごい勢いで追いかけ始めたのである。
箱車の後ろからパッシングをしながらかなりの距離あおっていたが
その遅い車は(そのときは遅い車ではなかったが)
ついに箱車を追い越した。
これは何かひと悶着あるかな? なんて、野次馬根性で後を着いて
走っていたが、結局その乗用車はそのまま、すごいスピードで
走り去っていった。

そんなスピードで走れるのなら最初からちゃんと走っていれば
何のことはなかったのに・・・と思ったが、
その遅い車は別に悪いことをしていたわけではないので、
こういう場合、もし事故が起きていれば箱車が悪いことに
なってしまうのだろうが、ゆっくり走ればいいと
いうものではないような気がする。
皆さんはどう思いますか?
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by seinokk03 | 2007-07-03 17:03 | 「怒」
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