2008年9月25日 なかしべつ再発見ツアー 第2弾
昨日の続きです。

開陽台にはお昼ちょっと過ぎに到着。
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ここで昼食。

「格子状防風林ものがたり」というビデオを見ながら
お弁当を食べた。
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ちょうど食べ終わる頃ビデオも終了・・・。
すると次に流れてきた曲はなんとも聞き覚えのある曲・・・。
なんと!「交響詩・ねむろ」だったのです。
この曲は東方企画が共催している
「日本最東端の豊かな水と大地のフォトコンテスト」の
入賞作品を編集したビデオなのです。

根室管内はもちろん、国後島からの応募作品も入ったこのビデオを
この開陽台で流していてくれたのです。

食事を終わったツアーの参加者もきれいな風景写真や
動物の写真を見て歓声を上げていた。
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関係者としてうれしい気持ちと、また今年もやらねば・・・!
と言う気持ちが湧いてきた。

昼食を終え、バスは「荒川版画美術館」へと向かった。

「荒川版画美術館」と言われてもどこにあるのか分からなかったが
「牧舎」のある佐伯牧場さんの一角にあった。
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古いサイロを再利用して作られた小さな美術館で
「松本五郎」氏、「細見浩」氏、「根本茂男」氏の
版画作品が展示されていた。

その後、養老牛温泉の奥にある秘湯「からまつの湯」を
見学し、計根別の「中標津畜産食品加工センター」へと向かった。
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「中標津畜産食品加工センター」は地域特産品の開発研究を
行いながら、酪農畜産の振興を図っている。
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今回ここではバター作りの体験をした。

作り方はいたって簡単で牛乳と生クリームをビンに入れ
あとは、ひたすらそのビンを振れば良いのだ。

係りの人の説明を受けた後参加者は一斉にビンを振り出した。
最初は皆勢いよく振っていたのだが、5分も過ぎると
疲れてきて、まだですか・・・?
と係りの人に聞いたり手を休める人も出てきた。
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振り始めてから10分から15分程度で水分と固形物に分離され
この固形物がバターである。
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このあと、水分をすっかり搾り出し、好みに合わせて塩を
混ぜて出来上がりだ。
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その晩は早速上原農場で掘ってきたジャガイモに手作りバターを
たっぷり付けて美味しくいただきました。

しかし昨日、今日になってすっかり筋肉痛になってしまいました。
(トホホホ・・・情け無い)

夕方4:00には予定通り役場の駐車場に戻ってきたのだが
参加者は一様に疲れ果ててはいたものの満足そうな顔をしていた。
もちろん私も大満足でした。

しばらく旅行などしたことも無いが、たとえ町内と言えども
バスで一日中あちこち見て回ってきたので
すっかり観光旅行をしたような気分になった。

観光協会では第2弾も計画中といっていたので
是非皆さんも参加してください。

”ビン振って、筋肉痛でも がんバター”

今日のメタボ日誌はお休みです・・・?
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by seinokk03 | 2008-09-25 08:33 | 「喜」
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