2017年 07月 11日 ( 1 )
「驚」「哀」そして「寂」
もう30年も前になるだろうか・・・

現在の中標津空港の造成工事を施工したことが有った。

以前いた会社がメインで札幌の業者と全国大手の業者2社の

4社の企業体で請け負った。

2年間 同じ企業体で請け負ったのだが、

その時に来た企業体のメンバーが年齢も近かったせいもあり

非常に楽しく充実した日々だった。

工事を終了してからも時々札幌で集まり飲んだ事も有った。

数年前、そのときの札幌の業者から来ていたメンバーが亡くなったと聞いた。

病気との事だった。

身長は191㎝、体重もそれなりでかなりがっちりした体格だったのだが・・・

そして先日、札幌に行ったとき、やはり同じ会社から2年目に来た

メンバーが先月亡くなったときかされた。

やはり、病死だと言う。

彼は58歳だった。

数年前になくなった彼と、先日亡くなった彼と3人で当時は

よく飲んだ。

先日亡くなった彼も186㎝とがっちりした体格だった。

自分も小さい方ではないので3人でのみに行くと

「店が壊れる!」と冗談を言われた。

そんな彼らがこんなに早く逝ってしまうとは・・・

自分も もう そんな年なのだろうか・・・?

驚きと、悲しみとそして寂しい気持ちで帰路に着いた。



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by seinokk03 | 2017-07-11 14:53 | 「寂」